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2009年11月23日 (月)

奥三河:県民の森・宇連山

雨上がりだから、乾きの早い所で、紅葉も期待できる山を選ぶ。

設楽山系の宇連山、その南にのびる尾根を明治百年記念に整備した県民の森。

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【山行日】 2009年11月23日(月)
【山 域】 奥三河:県民の森・宇連山
【天 候】 朝のうち曇り のち 次第に晴 温かくなるが風は冷たい
【形 態】 尾根周回 単族 軽装快速
【コース】出発8:28--9:57東展望台--10:55北展望台--11:36分岐--12:02宇連山12:27--
         --12:46分岐--西尾根--13:38南展望台14:09--14:25到着

天気の回復が意外と遅い。朝早くても連休で車が多い。

道路状況の変化が大きくて選ぶ道を迷う。新城バイパスができていた。

県民の森に着くと車が非常に少ない。
ガスがかかっていて湿りっぱなし。ぐずぐずと出発。不動滝の淵をのぞき込む。

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シャクナゲ自生地を目指す東尾根に取り付く。しかしどうだ。
駐車場のアスファルトでも滑った靴は、岩の上でもつるつる。
湿った根っこは当然で危なっかしくて早く歩けない。どうした、モントレイル靴。

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朝露がべたべた、蜘蛛がしっかりと巣を張っている。

何十という巣を全部壊していくのもお互いイヤな物だ。

それにしても設楽山系で露岩、岩場の尾根道は展望はいいが、雨上がりはまずい。
雲の切れない宇連山が見えているが、ぐるっと迂回していくので先は長い。

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東尾根展望台をすぎるとようやく晴れてきて、鳳来寺山が綺麗だ。
北尾根に入るまでずっとアップダウンを繰り返してきたが、標高は全然稼いでいなかった。
だから、北尾根はひたすら登りに変わる。

宇連山への分岐から普通の山登りになる。

頂上からは正面に端正な三ツ瀬明神山、その向こうに雪をかぶった赤石山脈と、
ほんの少しだけ頭を出した富士山が見えた。昼食を取る。

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分岐まで戻り、帰りは西尾根という国体競技に使われた尾根とそれに続く南尾根を行く。
途中で会った親子連れで少年が「せっかく登ってきたのにもったいない」
と嘆くように、やはりアップダウンの繰り返しが続いた。

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今日は、3組ぐらいトレランさんに会う。
ここは、トレランの大会開催地でもある。訓練には絶好の場所と言える。
南尾根展望台で珈琲タイムにし、
そこへ来たトレラン三人組と話し、真似をして走り下りてみた。

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下ると、紅葉目当ての観光客がたくさん詰めかけていた。

少しだけ自分も紅葉狩りを楽しむ。

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帰りの道路状況は悲惨だった。連休最終日の大渋滞にはまった。

どこもかしこも車ばかりで、道を外したつもりが全然身動きが取れなかった。

【総括】

県民の森は快適な尾根歩きが楽しめる。トレーニングにも最適。

宇連山と絡めるときは、沢道を入れたほうがくつろげる。

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