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2011年12月23日 (金)

映画:今年の十本 2011年

映画:今年の十本 2011年 

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★恒例の、自分のための今年の年間十本。(順不同)

《日本映画》
受け入れるしかない現実『海炭市叙景』そこから始めよう。
生きるために女はたくましく強くなる『八日目の蝉』男はいらん。
そういうことだ、よろしくな『冷たい熱帯魚』。

《アジア映画》
燃えたぎる血と勢いが『モンガに散る』無駄。
ここが嫌な『素晴らしい一日』のそこが好き。
慈悲は世界を救う『新少林寺』犠牲も多い。
どこで何が起こるのか『アクシデント・意外』そんなことは分からないから。

《欧米映画》
漠然とした不安、昂揚の『白いリボン』は戦前の空気。
いけない自分を縛るために『アンチクライスト』男はいらん。
才能が苦悩を呼ぶ『ブラックスワン』でも、痛そう。

附録は、肩の荷をようやくおろした『監督失格』でも無理だわ。

昨年に引き続き観た本数が百本程度では少なすぎる。
でも限られた時間や機会で、選択はさらに上手くなったはず。
『一枚のハガキ』ほか見逃した作品も多い。
年末には『家族の庭』も観たかったが、体調不良でダウン。
虚弱体質のため、なかなか思うようにことが運ばない。
でも、世界が凝縮されている電影世界、万歳。

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コメント

ほお、今年の十本ですか。私も一時期、映画なくして暮れていかなかった時代がありました。また、映画まみれな生活をしてみたくなりました。

投稿: ふ~さん | 2011年12月26日 (月) 20時19分

そうですね、ふ~さん。
過去形で語ることではありません。
電影から抜け出た生活なんて、それこそありえません。
それぞれの作品に対しての感じ方、考え方は情況に左右されますが、
自分を見るよい機会だと思います。
物見遊山のかけがえのないひとつです。

投稿: 本人 | 2011年12月31日 (土) 18時02分

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