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2017年6月12日 (月)

劇団どくんご『愛より速く2号』

劇団どくんご『愛より速く2号』

旅するテント劇団どくんご、今年は4月から11月まで日本各地をめぐる。
今年も「愛より速く」で、ふたつのバージョンなんだそうな。
4月から7月中旬までは「2号」、7月下旬から旅の終わりまでは「FINAL」で。
場所も例年は名古屋とか豊橋だったのになんと知多、景色ががらりと変る。
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【公演日】2017年6月11日(日)
【場 所】知多野間大坊・大御堂寺、特設”犬小屋”テント劇場
【構成・演出】どいの  【美術・衣装】五月うか
【出 演】石田みや 空葉景朗 五月うか 2B Lee

公演場所の知多は知多四国というぐらいで、空の大きさや景色が変る。
人口密度もちがうし、何よりも交通アクセスというのがよそ者には難しい。
悩んだ末の結論、車で行く。

通り過ぎる町や道路が知多サイズで知多ナイズされているから異境気分。
半田・武豊の東側から常滑・美浜の西に入るとこれまた変化が大きい。
でもって野間なのだ。
地理的なものだけでなく、歴史的にも移動する。
でも、なつかしのあのテントが見えるといつものあの世界に入っていく。
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音楽面のみメンバーを増強して華々しく始まる。
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2Bの手際の良い料理教室も健在。

中華鍋だけど、場所はアマルフィ海岸だったんだ。
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都会の喧騒の中、メンバーが言葉であそぶ。
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このコーナーはすっかり定着、というか一番受けがいいようで。

九州三姉妹はそれぞれ巣立ち、ローカル言語だけは健在。
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旅する合唱団のハーモニーは響く。

久しぶりの空葉景朗さん、よく声が出て汗もどばっどばっ。
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この深刻なやりとり、大きい人を相手に新入りのLeeさん落ち着いていた。
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場と奥行きをしっかり使ってめまぐるしく動く面々。
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照明も音楽もしゃぼん玉も綺麗きれい。
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最後はどいの親分がどや顔でほえる。
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今年も引き続き出演してくれた石田みやさん、演技はいつも通り明るく元気。

出番待ちの時は、なんか元気がなかったなあ。
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でも、ガチャでは念願通り「みやバッチ」が出たのですべてよし、と。

追伸、ところで久しぶりといえばFINALの時折旬さん、見たかったなあ、まだやけど。


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コメント

 おばんです。

 へぇ~、どいのさんが吠えましたか!
随分観に行ってませんが、テント芝居ながらも随分衣装も凝っているようですね。
どんどん、純化されてるような気がします。

 彼らに遭ったのは88年の高松でした。
その後、草の根ネットでの交流、その後某地でのキャンプ、そして伊勢での受け入れ。
 う~ん、ずーっとテントで回り続けている「ど」、進化続けている「ど」にオツムが下がります。
 久しぶりに、旬ちゃんがでる公演に一升瓶を下げていってこようかな。

投稿: zipp | 2017年6月21日 (水) 00時42分

御無沙汰しております。おいちゃんは、ずっと元気なままだと思っております。
劇団どくんごは、それこそ見事と思えるほどに定期(?)公演を続けています。
色んな苦労、と一言で言っては申し訳ないような歴史やしがらみがあるはずですが。
今回、空葉さんも久しぶりなら、ファイナルの時折旬さんこそ驚きの出現。
一升瓶提げて慰問ができるおいちゃんこそ、是非足を運んであげてください。
公演場所については交渉中や未定も多く、近所も少ないので、旅行してください。
そういうことが普通にできるZさんがうらやましい限りではありますが。
面白い便りを楽しみにしております。

投稿: 本人 | 2017年6月22日 (木) 23時05分

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