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2018年5月 4日 (金)

日記:キューケンホフ公園

日記:キューケンホフ公園で花畑を見る、オランダ旅その2

チューリップ花畑といえばキューケンホフ公園、と言われる観光名所。
よく目にするのは風車を背景に一面、花の色で縞模様のとても広いもの。
そこに見学者は写っていないが、あんなに広い面積をどうやって観光するのか。

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【訪問期間】2018年4月16日(月)
【地 域】オランダ:キューケンホフ公園
【天 候】晴れ、日中は暑いが朝晩は涼しい

花畑といえば日本ではどんな地域にも有名なところがあり、どこもとてもにぎわっている。
自分の近くでは、浜松フラワーパーク・ガーデンパーク、なばなの里、木曽三川公園とか。
有料・無料を問わず、花畑を見て気を悪くする人はあまりいないので、どこも絶好の観光地だ。
選り好みしないで最寄の適地があれば、人生はそれだけで楽しくなり満足できる。

さてオランダを代表する世界的に有名なキューケンホフ公園とはいったいどんな所か。
そこは一年のうち3月中旬から5月中旬までの8週間だけ(!?)開催される、という。
もちろん有料だが、スキポール空港から往復バス運賃と入園料がセットで25€のお値打ち。
世界中から訪れる観光客をどんどんさばいていくシステムもしっかりとしている。
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空港でバスに乗り、公園までは20分ぐらい。
着くと、たくさんの人を目にしてびっくりする。

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広い園内をどのように周るとよいのかという心配も、分かりやすい地図パンフや標識がある。

基本的には、日本の大きな有名公園と違いがあるわけではない。

たくさんの見物客がいても園内が広いので上手に拡散されていく、許容範囲が大きい。
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雨天や暑さしのぎ用に、室内施設がいくつかあり、中はとても充実している。
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ランの館があれば、王道チューリップがどっさりの中央屋内も。
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休憩どころやレストランなども適所にありぬかりがない。
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公園から出て、チューリップ畑の元を、遊覧船で運河をめぐるツァーもある。
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畑とほとんど同じ低い視線で見ると、その広いこと、遠いこと。
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あれはどこかで目にしたことがある?
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ディック・ブルーナーの世界、なるほど出店だ。
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これも、そうか。
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とにかく、広くて大きいし、珍しそうなチューリップや花が多い。
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公園のもとになっている部分が素晴らしい、樹木の大きさと貫禄がすごい。
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ほぼ1日いたけど、飽きることはない、とても落ち着くところだった。
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コメント

オランダ旅行かぁ~イイなぁ~
チューリップがとてもキレイですね。さすがオランダ!

膝、無理しないで下さいね。
私はまだ肩痛が治りません。

投稿: くしろ | 2018年5月13日 (日) 15時33分

くしろさん お久しぶりです。肩の痛み、長いですね。
身体の部位のどこかが痛むのは年齢から来るのでしょうかね。
少し良くなると、すぐに他が悪くなりますしね。無理もしていないのに。
そういうことも含めて自重できるといいのですが。

投稿: 本人 | 2018年5月15日 (火) 23時22分

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