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2021年12月 9日 (木)

山歩き:黄葉の日だまりハイクは西尾茶臼山

山歩き:黄葉の日だまりハイクは西尾茶臼山

木枯らしにふるえながらも場所を選べば日向ぼっこのできる山。
しかも紅葉にタカノツメの黄金ロード、空が青いなあ。
近場でお気楽散歩の山歩き、西茶の季節がキター!

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【山行日】2021年11月28日(日)、12月4日(土)    
【山 域】三河(西尾・幸田):西尾茶臼山
【天 候】晴れ
【形 態】周回 単族 軽装  
【コース】無の里(平原の滝北)駐車場 起点
P11:55--北東尾根--12:31山頂--12:53南茶臼--千両ロード--13:06西ノ沢乗越--
--13:08小茶テラス13:43--13:54深篠池P--スダジイ尾根--西一般道--14:30P

P11:57--滝上尾根--12:27山頂--車道--12:48やすらぎ峰13:30--13:46山頂--
--西一般道--14:10P
※山頂とは西尾茶臼山のこと、他の地名や道は通称または個人の勝手命名

家から近くて通い慣れている山といえば、猿投山と西尾茶臼山。
県外の山を解禁して1か月余り、鈴鹿ほか遠くの山は朝が早いし歩きがきつい。
そんなんでじんわりと疲れを覚えていたので、地元の里山に転進。
くつろげる場所に帰ってきた、という感じ。
歩く距離も高低差も気分次第で調節できるのがいい。

朝が早いと駐車場付近は大混雑らしいけど、そこはそれ。
狭い道の途中で駐停している車輛あり。
見ると、無人野菜売り場で一袋百円のみかんを購入されていた。

駐車場に着く頃には、帰っていく人が多くて、入れ替え興行。

たらっと準備して出発。
付近は路駐が多い、朝が早いと大変なんだ。
カラオケ屋も繁盛しているのかな。

北斜面の急な道を上っていくと逆光のお出迎え。

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人気の第2キャンプ場がなんと閉鎖されている。
でも次の週には修理工事は終わっていて、利用されていた。

一応、西尾の有名観光地、平原の滝。

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地元、西尾信用金庫の今年のカレンダーでは表紙を飾っていた。
全7枚の写真のうち、3枚がここと「いきものふれあいの里」なんだから。

再帰初日は北東尾根から上っていく。
樹間から振り返ると、203展望台がチラ見できた。

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尾根に上がり、周囲の様子を確かめながら進んでいく。
東茶臼と言われた地点にはなんと椅子が置かれていた。
ここからは北から東に、しっかり展望が開ける。

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岡崎平野、豊田の山のむこうに恵那山、背後に木曽山脈。

その日は山頂から南茶臼(西茶臼)へ行き、迂回する。
城跡から大平山方面へ下って、センリョウの群生する道で西ノ沢乗越へ。
センリョウ(千両)があまりに見事なので勝手に千両ロードと命名する。

そしてこの山で一番くつろげる(個人の感想)小茶臼テラスへ。

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長居したあと、帰りはいったん深篠池Pへ下る。
こちらの駐車場は馴染みの人の利用が多くて、付け入る隙は少ない。

天狗岩尾根と迷いつつ、スダジイ尾根を上がる。
尾根の中心にとても立派なスダジイがあるから勝手にそう言っている。
スダ絡みで→須田→あかり尾根としてもよかったけど、例の不祥事で中止。
ここの休憩場所にも椅子が設置されていた。
西茶から小茶臼の稜線のながめがよく、暖かい。(冒頭の写真)

次の週は12月に入り、少し肌寒かった。
平原の滝への道を上がっていく。
第2キャンプ場が再開され、すぐ上の第1キャンプ場へ来る。

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落葉がしっかりと積もる場所で、紅葉もなかなかのもの。

その日は山頂へ行き、電波塔の周囲を確認する。

春の山桜花見広場の様子や、満開の山茶花(サザンカ)を見る。

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満足して、電波塔巡視路こと車道を下っていく。
途中で左、やすらぎ尾根に入り、峰を目指す。
先客があったのでその先の展望台へ寄ったりする。
戻ってからは、少し石を動かして自分の場所をつくる。

それなりにいい場所工事ができた。

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帰り、やすらぎ尾根を山頂へ戻っていく途中にて。
これこそ、規模は小さいが黄金ロードでは。

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ああ、小確幸。

しばらくはこの地で過ごせるんだ。

帰路、「西尾いきものふれあいの里」へも寄る。
欲張りすぎ。

 

 

 

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